・資生堂は、医療機関と調剤薬局で販売しているブランド「ドゥーエ(2e)」(全12品目13品種、700円~2500円)を、アトピー・アレルギー治療後のスキンケアに特化したブランドにリポジショニング
・販売チャネルは、医療機関、調剤薬局に加え、ドラッグストアにも拡大し、2020年度中に約3万店を予定している
・『ドゥーエ』をアトピー・アレルギー治療後のかかりつけスキンケアとして、より多くの人に、より快適な生活を、より充実した化粧体験を届けることで、スキンケアの可能性を拡張し、スキンケアで社会課題を解決することにより社会貢献をしていく」と語った。

 

資生堂は、医療機関と調剤薬局で販売しているブランド「ドゥーエ(2e)」(全12品目13品種、700円~2500円)を、アトピー・アレルギー治療後のスキンケアに特化したブランドにリポジショニングし、パッケージを刷新して9月4日より資生堂薬品を通じて発売する。

医療機関と調剤薬局で販売しているブランド「ドゥーエ(2e)」を、資生堂は、アトピー・アレルギー治療後のスキンケアに特化したブランドにリポジショニングして、パッケージを刷新して2019年9月4日より資生堂薬品を通じて発売すると発表しました。
アトピーやアレルギーなど深刻な悩みを持つ人は年々増加の傾向にあり、何らかのアレルギー疾患の経験のある人は2人に1人といわれています。こうした中、アトピー性皮膚炎患者の65%が自分に合ったスキンケアが見つけられず、不満を感じながら使用していることが資生堂の調査で明らかになりました。
アトピーやアレルギーで悩んでいる女性は大変多いようです。
仕事や家事、子育てでストレスを抱えることが原因で発症することがあり、現代の生活環境が起因していると思われます。
女性にとってこの悩みは、化粧を思うようにできないことに繋がり、それもストレスの原因になっているのでしょう。
資生堂の「ドゥーエ(2e)」は、アトピー・アレルギーの治療後に特化しているとのことなので、そんな悩みを持っている女性の救いになると思います。
女性のいつまでも綺麗でいたい願望は永遠のテーマですから、そんな願望を叶えて欲しいと思います。
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